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高円寺ここから整骨院のカッピング(吸角)ってどんな施術?

2018/09/22

カッピング(吸角)は、有名人やスポーツアスリートも愛用している方が多数いらっしゃいます。「カッピング(吸角)」とは元々中国の民間療法で、カップを10分から20分位、身体につけて、カップの中の空気を抜いて気圧をさげ、身体の中の老廃物を吐き出すというものです。老廃物がたまっていたり、血行が悪ければ悪い場所ほど、カップをつけた場所は内出血状態になり、黒くなります。カップをつけた場所を内出血させるということになるのですが、つまりそれは身体の血行を促進させることにもなり、疲労回復などの効果に繫がります。個人差は御座いますが、つけ始めはつねられたような痛みを感じる場合がありますが、5分位すると慣れてきてポカポカと体が温まり心地よい感じを得られたり、カップを外したときの開放感が良いとカッピング好きな方も多数いらっしゃいます。ただ痕がある程度の期間残る事になりますので、気になる方にはあまりお薦めできません。

基本的には上半身(肩から腰で15個から17個)3000円、全身

(肩からふくらはぎまで29個から31個)3500円となりますが、お好みの場所がある場合は個数が異なる可能性もありますのでご相談下さい。