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寒い冬に向けての対策3 高円寺ここから整骨院

2018/11/09
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身体を温める代表的な食材は何と言っても“しょうが”です。しょうがは身体を温める作用が非常に強く、しょうがを食べると身体がポカポカとしてきます。それは、しょうがに含まれているジンゲロールやショウガオールに、血行を促進し身体を温めてくれる働きがあるためです。
しょうが以外にも、寒い季節や地域で育つ食材、色の濃い食材、地中で育つ食材、発酵食品などが身体を温める性質があると言われています。
一方で、暖かい季節や地域で育つ食材、地上で育つ食材は身体を冷やす性質があるので、身体を冷やす食材を使うときは、加熱したり、身体を温める食材と一緒に調理するようにしましょう。

身体を温める食材:しょうが、ねぎ、ニンニク、大根、ゴボウ、にんじん、黒豆、ひじき、鮭、鯖、味噌、醤油、塩麹など

身体を冷やす食材:トマト、きゅうり、なす、レタス、スイカ、バナナ、タコ、あさり、うなぎなど

高円寺ここから整骨院小耳情報でした。