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正しいウォーキングとは? 高円寺ここから整骨院

2018/11/15
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患者さんに運動の事を聞くと、毎日一万歩以上歩いていると言われる方が結構いらっしゃいます。しかし一万歩、歩いただけでは筋肉はつきません。持久力はついても筋肉はつきません。筋肉をつけるには負荷をかけるという事が重要な要素となります。単に歩く(歩数)だけでは十分ではなく、歩く質(運動の強度)も重要であります。なかでも中くらいの強度(中強度)がもっとも効果的と言われてます。また、適度な歩数で、その中に早歩き(中強度)の時間が含まれていれば、多くの病気を予防できるとも言われてます。ただ普通に歩いているだけではダメなんですね。歩き方がとても重要となってきます。

筋肉を鍛えるという点では、負荷を加えた運動を30分程やるとよいでしょう。又、運動のし過ぎは逆に免疫力を低下させ病気になりやすくなりますし、強すぎる運動は活性酸素を増やし、身体の老化を早めるといわれてますので、ご自分にあったウォーキング、運動をするように日々心掛けて健康になりましょう!   高円寺ここから整骨院