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入浴の健康効果とは2  高円寺ここから整骨院

2018/12/03
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基本は"ぬるめのお湯にゆっくり"! 正しいお風呂の入り方

正しいお風呂の手順

  1. まずはたっぷりの水分補給。水やお茶でもOKですが、脱水予防のためのオススメはスポーツ飲料のようなもの。1回の入浴で800ml程度脱水してしまうという研究結果もあるのだそうで、入浴前にもコップ1~2杯は水分補給を。

  2. 血行の急上昇を避けるため、全身にかけ湯をしましょう。手おけで10杯ほど、足元からゆっくり、心臓に近づけていきます。

  3. ゆっくりお風呂につかります。リラックス効果を狙うなら、理想は40℃以下のぬるめのお湯。ゆっくり10分ほど浸かるのがいいのだそう。

  4. しっかり温まったら体を洗い、もう一度お風呂につかります。洗っている間に冷えた体を温めなおすイメージで。

お風呂でしっかり温まったら汗をかいていますので、もう一度コップ1~2杯分の水分補給を行ってください。アルコールは脱水作用があるため、お風呂上がりにお酒を飲んだ場合は、必ず別に水分も摂りましょう。そのあとは、30分以上ゆっくり休めるといいですね。私は、休日には早めにお風呂に入り、お風呂上がりにゆったりした服を着てから部屋を暗くしてベッドで保温しながら休み、そのまま寝てしまうこともあります。お風呂上りに意識して休むとちょっと贅沢な気分になれるので、オススメですよ。お風呂でリラックスしたいなら、理想の時間帯は夜。ゆっくり時間をかけてお風呂に入ってから休むのが最も効果的なんだそう。

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