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枕の選び方 高円寺ここから整骨院

2018/12/25
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チェックすべきは「高さ」「サイズ」「素材」

高さ:横向き寝で背骨がまっすぐになるのがベスト

理想の寝姿勢の目安として、仰向け寝の時に「額よりあごの先端が5度程度下がっている」状態が良いとされています。
横向き寝の時は「頭から背中にかけての骨がまっすぐ」になっているのがベスト。横向き寝の場合は肩幅の大きさが影響するため、男性や少し猫背気味の方は高めの枕を、女性や子ども、やせ形の方は低めの枕を好むケースが多いようです。

自分にあった枕の高さの目安

サイズ:体の大きさだけではなく、好みを重視するのが正解

日本では63cm x 43cmが枕の「標準サイズ」とされています。人の頭の幅はおよそ20cmで、一般的に一晩に30回ほど寝返りを打つと言われています。標準サイズの63cm枕は頭3つ分が並ぶ大きさで、寝返りを打ったときに枕から頭が外れにくいサイズなのです。標準サイズのほかに、「大きめ」や「小さめ」の枕があります。
小さめは子どもや小柄な女性向き。すっぽり包まれるのを好まない方も小さめサイズがおすすめです。大きめはすっぽりと包まれているような感覚で、寝返りを打ちやすいのが特徴です。
枕の大きさは体の大きさで限定するのではなく、自分の好みを第一に考えて選ぶことが大切です。

素材:最近のいちばん人気はパイプ素材

枕の素材には、昔ながらの羽毛やそば殻などの他に、ウレタンフォームやパイプなどさまざまあり、どれも一長一短があります。最近人気が高まっているのはパイプ素材。さまざまな大きさやかたさが選べることもありますが、洗濯のしやすさ、耐久性と通気性の高さなどが特長です。なかでもエラストパイプは弾力性があり、女性・男性問わず近年人気の素材みたいです。

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