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2019年 春の花粉飛散予測 高円寺ここから整骨院

2019/02/12
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2019年春の花粉飛散予測は、東北から近畿、九州地方までの広い範囲で例年を上回る見込みです。特に東海地方は例年よりも多い予測のため、注意が必要です。北海道地方は例年よりも少ないでしょう。一方、前シーズン比で見ると、東北や関東、四国や九州地方の一部では、多かった前シーズンに比べて少なくなる見込みです。しかし、例年よりは多い地方が多いため気は抜けません。なお、秋田が前シーズンよりも非常に多い予測ですが、これは前シーズンの飛散量が少なかったためです。また、前シーズンの特徴として、ヒノキ花粉の飛散量が多い傾向にあり、東京ではヒノキ花粉が過去10年で最も多く飛散するシーズンとなりました(例年比約4.9倍、2017年シーズン比約4倍の飛散量、日本気象協会の観測地点 調べ)。
今シーズンの予測に向けて花芽調査を行ったところ、ヒノキの花芽の生育が前シーズンほどではないことがわかりました。
このため、今年のヒノキ花粉飛散量は前シーズンより少ないと予測されます。         高円寺ここから整骨院