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実は密接!?梅雨と体調不良の深い関係・ここから整骨院

2019/06/22
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カラダにとって適度な水分は、カラダを潤わせ、健康を維持するために必要不可欠なものです。しかし、必要以上になると話は別。漢方では、余分な水分はカラダに溜まり、あちこちで悪さをすると考えています。余分な水が溜まる原因と言えば、誰しもが水の飲み過ぎを想像するでしょう。でも、それだけではないのです。実は、外からの影響もカラダに余分な水がたまる原因になるのです。そのひとつが「雨による湿気」。漢方では過剰な湿気を“湿邪(しつじゃ)”と呼び、カラダに入り込み、体内の水分を必要以上に増やし悪影響を及ぼすと考えられています。余分な水分はカラダのあちこちに溜まりやすくなり、むくみや頭痛、めまい、食欲不振など、さまざまな症状を引き起こす原因になると言われています。長雨が続く梅雨や、多湿の夏、台風の多い残暑の頃は要注意。過剰な湿気が続くため、特に症状が出やすくなります。

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